【オカルト探求】今も身近に残り続ける「呪い」の力

「人を呪わば穴二つ」ということわざには、他人を呪うなら自分自身もそれ相応の報いを受けることになる、という戒めが込められています。

はるか昔、呪術が政治を司っていた時代ならまだしも、これほど科学が発展した現代において「呪い」は存在しないだろう…
そう思う方もいるかもしれませんが、実は意外と身近なところに「呪い」は存在しています。

それは一体どんなものなのか、世界で、日本で今も残る「呪い」とはどんなものなのか…ひも解いていきたいと思います。