ドラマ「逃げ恥」の名言から学ぶ「女性としての幸せな生き方」とは

2016年大ヒットしたドラマとして記憶に新しい「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」。

主演の新垣結衣(役名:森山みくり)と星野源(役名:津崎平匡)の微笑ましいやりとり、ムズキュンシーンが話題を集めましたが、このドラマの魅力はそれだけではありません。

ドラマの軸にある基本テーマは「契約結婚」。

「専業主婦」をひとつの職業とみなし、平匡は雇用主、みくりは従業員という関係で、話が進んでいきます。

その中で出てくる、みくりを始めとした登場人物たちの生き方や考え方が、多くの共感を呼び、ドラマの魅力を際立たせました。

今回は、そんな「逃げ恥」で生まれた名言から、女性としての生き方や、幸せとは何かを探っていきましょう。