NaturallyロゴNaturallyロゴ

“自然”と“キレイ”にこだわる女性のための情報サイト

2017/11/1 08:15

乾燥の冬が来る前に!知っておきたい正しいスキンケア方法

  
乾燥の冬が来る前に!知っておきたい正しいスキンケア方法

日に日に秋も深まりを見せ、肌寒い日も増えてきました。これからの時期、気になるのはやっぱり「乾燥」ですよね。

でも実は夏と冬のスキンケアをほとんど変えない女性も少なくないそうです。
しかし夏と冬は肌が欲しているものが全く違いますので、季節に合ったスキンケアをしなければいけません。

冬の間にどのようにスキンケアをしたかで、春の肌状態も全く変わってきます。
空気が乾燥する冬の時期に、しっかりとしておきたいスキンケア方法を知ってキレイな肌を保ちましょう。

洗顔方法

洗顔方法

肌への影響が大きい洗顔。特に乾燥の気になる季節は、洗顔時のアイテムも慎重に選びたいところです。

さっぱり系の洗顔だと、肌の乾燥を促進させてしまう恐れがあるので注意が必要です。しっとり系の洗顔を選ぶようにしましょう。

肌を乾燥から守る、洗顔をする時の大きなポイントは3つあります。

1.キメの細かいたっぷりの泡で洗う
泡立てネットも市販されていますが、実は手で泡立てた方が粒子が細かく、ずっと質のよい泡に仕上がります。
メレンゲを作るときのようにしっかりと泡立てましょう。
泡立てながら水を少しずつ加えていくと泡が立ちやすくなりますよ。
そして、その泡で肌を包むように洗いましょう。

2.「32℃」くらいの水温で洗い流す
洗顔のベストな水温は「32℃」と言われています。
「皮脂」が溶け出すのが、ちょうど『30℃~32℃』くらいなので、肌の余計な皮脂を取りつつ、肌に必要な皮脂は残すためには「32℃」がベストになるのです。
肌の温度と同じくらいの水温で洗うように心がけると良いですよ。

3.水気はタオルで押さえるように拭き取る
タオルは洗顔時よりも摩擦を与えやすいので、ゴシゴシ拭かないように気をつけましょう。
摩擦が生じると、肌が乾燥する原因になってしまうこともあります。

化粧水の塗り方

化粧水の塗り方

冬の乾燥した空気でのお肌に、一番大事なのが「保湿」。水分をたっぷりと補給するように意識しましょう。
その時に効果的なのは、化粧水を3回与える方法です。
洗顔→化粧水→浸透させる→化粧水→浸透させる→化粧水と行うだけです。

化粧水は洗顔後すぐに塗るようにしてください。
肌の中に水分をしっかり行きわたらせるイメージで、肌を包みながらパッティングします。

乳液の塗り方

乳液の塗り方

乳液は、化粧水がなじんだ後に使います。乳液を先に使用してしまうと、油分が肌を覆っている状態のため、化粧水が肌の角質層まで浸透しにくくなってしまうからです。

乳液は化粧水に比べて、油分が多いものがほとんどです。なので、手のひらで温めることで肌になじみやすくすることができます。

顔の中心から外側に向けて伸ばすように塗りましょう。
Tゾーンなどのベタつきやすい部分は、少なめに使うようにしてください。
また、目元や口元など乾燥が気になる部分は指で軽く叩きこむようにして重ね付けします。

寝る直前に再度、乳液を顔全体につけるようにすると、より効果的ですよ。

蒸しタオルでスペシャルケア

蒸しタオルでスペシャルケア

毎日のスキンケアはもちろん大切ですが、週に2~3回スペシャルケアをするだけで肌の調子がとても良くなります。その方法が「蒸しタオル」です。
方法はとても簡単。

1.蒸しタオルで顔全体を温める
2.美容液やクリームをしっかりと塗る
3.もう一度蒸しタオルを顔全体に当て、スチーム効果で肌の奥に浸透させる


蒸しタオルがあれば、美容器具がなくてもスペシャルケアができます。
蒸しタオルは、水を含ませたタオルを軽く絞って、電子レンジで1分温めればOKです。

以上のスキンケア方法を行って、しっかり乾燥対策をしてくださいね。
また、乾燥だけでなく「冷え」にも注意しましょう。
体が冷えて血行不良になると皮脂の生成、分泌量も少なくなり、ますます肌のバリア力が低下してしまいます。

温かい服を着たり、身体を温める食材を意識的に摂取して、身体の内側からもケアするように心がけましょう。

ページトップボタン