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2017/11/05 21:55

予知夢の種類と見た時の正しい対処法とは?

  
予知夢の種類と見た時の正しい対処法とは?

「予知夢」とはその漢字の通り、あらかじめ知る夢のこと。
夢で見た出来事がそのまま現実に起こる正夢と違って、未来に起きる出来事が暗示された夢です。

夢と現実が直接リンクするわけではないので、夢の内容から受け取るメッセージはその人によって変わってきます。
しかしせっかく予知夢を見るなら、正しい内容をちゃんと受け取りたいと思いませんか?

今回は予知夢の種類と、予知夢を見た時の対応について、紹介します。

予知夢の種類を知ろう

予知夢というものは、大まかに3つの種類に分けることができます。

①象徴夢
印象的な数字や色、物、形、景色などが鮮やかに出てくる夢。
何かに迷っていたり、スランプに陥っていたりする時に見ることが多いのが特徴です。

進むべき方向のヒントや、今悩んでいることの答えなどを教えてくれるでしょう。
ただ、かなり象徴的である場合が多いので、これを正しく理解するには、夢占いや精神分析などで多面的に分析していくことが必要です。

②霊夢
現れた登場人物から、直接アドバイスやメッセージを受け取る夢。
キリストやブッダのような誰しもが知る神のような存在、過去の偉人、すでに亡くなった親戚や知人など、現実ではありえない人から受け取ることが多いのが特徴です。

伝えられた言葉を、夢から覚めてもはっきりと覚えているようなら、それは霊夢だったといえます。

霊夢を見た際は、内容を忘れないようにメモしておき、日ごろからそのメッセージを意識して行動するようにしましょう。

子どもの頃に見た霊夢が大人になって現実化するなど、長期的な目で見ていく必要があるという点で、象徴夢と違いがあります。

③デジャヴ
経験したことがないのに、既にどこかで経験したことがあるように感じる、見たことがないものを、既にどこかで見たように感じる、こういったデジャヴは、多くの人が体験したことがあり、これも予知夢のひとつとして捉えることができます。

睡眠中、その人の潜在意識が高まっていくタイミングで、アカシックレコードとつながった時に偶然見た未来の光景が、覚醒した状態で蘇ることによって起こるのが、予知夢としてのデジャヴだと言われています。

実際に自分の身に起こると何とも言えない不思議な感覚に陥りますが、そのほとんどのケースが、何か深刻な状態を表すものではないので、不安に思う必要はないでしょう。

内容によって対処法も変わる

内容によって対処法も変わる

起きてしばらくたった後もはっきりと内容を覚えている夢は、予知夢である可能性が高いです。

ではそんな時、どのように対処をすれば良いのでしょうか?
夢の内容が良いものだった時、悪いものだった時のふたつに分けて、対処法を見ていきましょう。

・良い内容の夢を見た場合
親しい人であっても夢の内容を話さずに、自身の心に秘めておきましょう。
人に話してしまうと「逆夢」になりやすいと言われているからです。

また、良い夢を見たからといって、普段の生活での努力や謙虚な姿勢を忘れてはいけません。
あくまであなたが生きているのは現実世界。
不真面目な姿勢は、そのまま夢とは違う悪い結果を招くことになります。

・悪い内容の夢を見た場合
悪い夢であればあるほど、不安な気持ちが生まれてしまうかもしれませんが、悲観的になって自暴自棄にならないようにしましょう。
悪い夢を見てしまった時は、「このままではこんなことになってしまうよ」という警告だと捉えます。

何もせずにただ何となく過ごしているだけでは、夢と同じ悪い結果になってしまう可能性が高まりますが、現実の行動や努力によって逆夢に変えることもできるのです。

潜在意識にも変化が

また、未来の情報をキャッチするアンテナが鋭い人、霊感が高い人などは、自然災害や大事故が起きる夢や、近しい人が事故や病気で亡くなる夢を見てしまうこともあるようです。

それらを回避するためには、自分の力だけでは不可能な場合もあります。
そんな時は、ブログやSNSなどの発信手段を使って、夢の内容を多くの人に認知させるという方法をとることをおすすめします。

そうすると本気で
「でたらめ言わないで」
「そんなこと起きるわけがない」
と否定してくれる人が多く現れるでしょう。

悪い夢を不特定多数かつ、自分と関係ない人に否定してもらい、それを素直に受け入れることで、潜在意識にも変化が生まれます。
内面が変わることで、夢が引き寄せる現実、結末を変えることができる可能性が高まります。

予知夢について正しい知識を持っていれば、実際に自分に起こった時の対処が変わってきます。

特に悪い夢を見てしまった場合、不安な気持ちだけに捉われてしまうことがないように、冷静に対処をしていきたいものですね。

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