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2017/11/11 21:55

あのこっくりさんも…面白半分でやってはいけない霊感ゲーム一覧

  
あのこっくりさんも…面白半分でやってはいけない霊感ゲーム一覧

人間の心理には少なからず「怖いもの見たさ」というものがあり、それ故にお化け屋敷は昔から一定の人気を集め、どんなに怖いうわさがたとうとも、心霊スポットで肝試しをする人が後を絶たないのでしょう。

しかし、そういった気軽で面白半分の行為は、その分の報いを受け、本当に危険な目に合ってしまうことも…。

そこで今回は、1970年代のオカルトブームの中心になったこっくりさんのような、誰でも出来るけど実は危険と隣り合わせな霊感ゲームをご紹介します。

おすすめできない霊感ゲーム4選

・こっくりさん 危険度★★★☆☆
日本人であれば一度は耳にしたことがあるのではないか、というくらい有名な霊感ゲームです。

≪方法≫
①一枚の紙に「はい・いいえ・鳥居の絵・男・女・0〜9までの数字・五十音表」を書く
②10円玉を置き、参加するメンバー全員の人差し指を上に置く
③「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。」と唱える
④聞きたいことを質問する
⑤帰ってもらう時は「こっくりさん、どうぞお戻りください。」と言い、帰ってもらう

夜の時間帯に行う、神社で行うなどすると、さらに危険度が増します。
神社やお寺には、霊格の高い協力な霊が存在するため、その力を抑えることができず、取り憑かれる可能性が高まるからです。
そうなった場合、ちょっとしたお祓いでは除霊できません。
面白半分で行わない方が吉です。


・合わせ鏡 危険度★★★★☆
ゲームというよりは行為ですが、内容はシンプルながら危険度の高いものになります。

≪方法≫
①鏡を2枚向かい合わせに置く
②深夜0時に鏡の間に立ち、自分の姿を見る

鏡に映った顔が自分の死に顔だと言われています。
鏡は風水でも重宝されており、魔除けアイテムとして使われていますが、使い方を間違えると悪いエネルギーを増幅させてしまうことにつながります。
2枚の鏡を合わせることでその場所の気が大きく乱れ、霊界の扉を開けてしまうことになるのです。

鏡に映った死に顔

・百物語  危険度★★★☆☆
こちらも怪談話の一種としてよく耳にしますね。

≪方法≫
①新月の夜、百本のろうそくを用意し、全員が青い着物で参加
②不思議話、怖い話など一人一人話していき、一人話すごとにロウソクの火を一つ消していく

100話を終えたところで何かが起きる…と言われています。
元々は江戸時代にブームになった肝試し、度胸試しのひとつで、夜の時間、暗闇で怖い話をすると霊界とのつながりが強まると言われています。

また新月の夜は霊がより活発になり、不思議な現象が起きやすいため、このタイミングが選ばれたのでしょう。


・ひとりかくれんぼ  危険度★★★★★
今回紹介するものの中では、ダントツで危険度の高い行為です。

≪方法≫
①ぬいぐるみを用意して、名前をつけ、中の綿を出し、代わりに米と自身の爪を入れる
②縫い合わせたら、あまった糸も結びつける
③深夜にぬいぐるみの名前を呼び、「最初の鬼だよ」と言い、風呂の浴槽に入れる
④家の明かりを消し、テレビ(画面は砂嵐)をつける
⑤刃物をもって浴槽へ戻り、「見つけた」と言ってぬいぐるみを切り付け、塩水を持って隠れる
⑥最後は塩水を飲み、ぬいぐるみにもかけて、「私の勝ち」と三回宣言して終わる

一度始めたら、途中で絶対にやめてはいけません。
また終わった後はぬいぐるみを燃やすなど、徹底した処分が必要になります。

やるべき行動が多い上に、普段の生活ではしないようなことをするので、自己暗示にかかりやすくなります。

また、水、刃物、テレビ、ぬいぐるみ、肉体の一部(爪)など、霊を寄せ付ける要素がかなり多いことからも、危険視されています。

ひとりかくれんぼはご注意を

集団心理や自己暗示が怖い理由

ここまでで紹介した霊感ゲームは、大体が子供たちの間で生まれ、一気にそれが流行していきます。
だめだと言われるとやりたくなる心理と、大人よりも霊という存在に対して素直で純粋であるが故に、「自己暗示」という一種の呪いにかかってしまうことがあります。

こっくりさんは複数で行うことで集団催眠のような状態になり、気持ちが支配されて、本当はそこにいない霊や呪いを現実化してしまう…ということがあります。

もちろん、本物の霊とコンタクトを取れる方法でもあるので、どちらにせよ、軽い気持ちで行ってはいけないものなのです。

もしこういったゲームを行ってしまい、何か異変を感じた時は、すぐに霊媒師など除霊の専門家に相談するようにしてくださいね。

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