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2017/11/18 08:45

眠気覚ましだけじゃない!コーヒーに隠された7つの効果!

  
眠気覚ましだけじゃない!コーヒーに隠された7つの効果!

嗜好品として飲まれることが多いコーヒー。
カフェインが含まれているというのはほとんどの方がご存じでしょうし、眠気覚ましに飲むという人も少なくないと思います。

中には身体に悪いから、と控えている方もいらっしゃるのでは?
そういった方に是非知ってほしい、コーヒーに隠された効果を7つ紹介します。

普段から飲んでいる方も、よりコーヒーのことを身近に感じられるはずです!

ダイエット効果

ダイエット効果

コーヒーに含まれている“カフェイン”は、脂肪燃焼を促進する効果があるのでダイエットに役立ちます。
特に運動の20〜30分前にコーヒーを飲むことで、効率的に脂肪を燃焼させることができるのです。

またポリフェノールの一種である“クロロゲン酸”も脂肪燃焼作用があります。
このクロロゲン酸は、肝臓の細胞内にある“ミトコンドリア”という器官に脂肪を運ぶ酵素を活性化させる働きをします。
カフェインとクロロゲン酸で、ダイエットにダブルの効果を期待できますよ。

抗酸化作用でアンチエイジング効果

コーヒーに含まれるポリフェノールは、強力な抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、細胞を錆び付かせてシミやシワ、たるみなど肌トラブルの原因になる活性酸素を除去したり、増殖を抑える働きのことです。
その活性酸素をポリフェノールが抑えてくれるので、アンチエイジングに役立ちます。

また、吸収率が野菜や果物に比べるとコーヒーの方がいいので、高い抗酸化作用を期待できるのです。

リラックス効果

リラックス効果

コーヒーの香りをかぐとフッと気持ちが和らぐことはありませんか?
実はコーヒー豆の香りをかぐと、脳にα(アルファ)波が生じ、リラックス効果につながります。

コーヒーには300種類以上の香り成分が入っていますし、その香りをかぐだけでも効果的なのです。

脳の活性化

前に紹介したα波の実験と同時に、コーヒーの香りが脳の働きや頭の回転を活性化する効果があるという実験結果もあります。

またカフェインは睡眠物質である“アデノシン”という脳内物質を抑制する働きがあるので、頭が鮮明になり集中力が高まる効果もあるのです。

肝臓に良い

1日1杯以上コーヒーを飲む人は、肝硬変の発症リスクを20%も下げるという研究結果があります。
肝硬変が進むと肝不全や肝臓がんになる可能性も高いので、アルコールを飲む人は注意が必要です。

アルコールを飲む人は二日酔いに悩まされることもあるかと思いますが、カフェインは二日酔いにも良いのです。
と言うのも、二日酔いの原因は“アセトアルデヒド”という物質なのですが、カフェインの持つ利尿作用がそのアセトアルデヒドを早く排出させたり、アセトアルデヒドによって拡張した血管を収縮させる働きがあるからです。

特にお酒が好きな方は、コーヒーを飲む習慣をつけると良い効果が期待できますね。

消化促進

クロロゲン酸は消化液の分泌を促してくれる作用もあるので、消化不良の改善にも役立ちます。
ですので、食べすぎた後にコーヒーを飲むと胃もたれや胃の不快感が解消できます。
食後のコーヒーは理にかなっていたんですね。

その時にミルクを入れて飲むと胃を保護してくれるので、胃への刺激をやわらげることができますよ。

覚醒作用

覚醒作用

カフェインの一般的な印象として強いのがこの覚醒作用でしょう。
眠気覚ましに飲んでいる方も少なくないと思います。

「脳の活性化」の時にも紹介しましたが、カフェインには睡眠物質のアデノシンを抑制する働きがあるので、眠気が吹き飛ぶ効果があるのです。

カフェインは吸収が早く、30〜60分くらいで血中濃度が最大になるので、ランチの後にコーヒーを飲むと午後の仕事にもちょうど良いかもしれませんね。



とても身近な飲み物であるコーヒーの効果を7つ紹介しましたが、生活習慣病やがん、うつ病の予防など、他にもたくさんの働きが報告されています。

ただ、寝る前はなるべく飲まないこと(覚醒作用と利尿作用があるため睡眠の妨げになる可能性があります)と、摂り過ぎないことを気をつけてください。
また、胃を荒らす危険性もあるので空腹時は避けるようにしましょう。

コーヒーは適量を適したタイミングで飲むと、とても健康に良い飲み物です。
健康維持のためにも、美容のためにも、是非コーヒーライフを楽しんでくださいね。

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