NaturallyロゴNaturallyロゴ

“自然”と“キレイ”にこだわる女性のための情報サイト

2017/11/21 10:15

老け・疲れ顔に見られる目の下のクマ!原因を知ってしっかり対策しましょう!

  
老け・疲れ顔に見られる目の下のクマ!原因を知ってしっかり対策しましょう!

老けた印象や疲れた印象を与えてしまう目の下のクマ。
よく「寝不足だとできる」と聞きますが、単純に寝不足が原因で出来るものに限りません。

実はくまには3つの種類があります。
ですので自分のクマは何が原因かをきちんと知って、その上での対策が必要になります。
まずあなたのクマはどのタイプか判断して、解消法を試してみてくださいね。

青クマ

青クマは、目の疲れ・睡眠不足・喫煙・冷え性・ストレス・ホルモンバランスの乱れなどからによる血行不良が原因となって出ます。

また、リンパの流れが悪くなって、老廃物が排出されないことも原因の1つです。

血行不良の時に出やすいので、特に乾燥と冷えが厳しい冬の時期は起こりやすい傾向にあり、特に目の下の皮膚が薄い人は見えやすくなります。

パソコンやスマホを長時間使うと、症状を悪化させてしまうので注意が必要です。

黒クマ

黒クマ

黒クマは、目の下の肌のたるみが原因で、影のようになって見えるものです。
皮膚の小じわやたるみも原因となります。

生まれつき目の下の皮下脂肪が少なく、加齢により皮膚のへこみが目立つために影ができるタイプと、目の下の眼窩脂肪を支えている筋肉がゆるんで目袋になるタイプがあります。

目の下のたるみは、真皮の衰え、眼輪筋(がんりんきん)の衰え、眼窩脂肪(がんかしぼう)の衰えでできます。

また、むくみが長く続くことで、皮下脂肪が垂れ下がって目の下の黒くまが目立つ場合もあります。

茶クマ

茶クマは、紫外線から受けたダメージや、目のこすり過ぎなどによって、メラニン色素が沈着して起こるものです。

この色素沈着も表皮レベルで留まっている場合と、真皮まで進んでいるかで分かれます。

アトピー性皮膚炎や乾燥によるかゆみ・化粧品かぶれ・落としきれないマスカラなどもメラニン色素の沈着を加速させてしまうので注意しましょう。

青クマの解消方法

青クマの解消方法

青クマは血行不良が原因なので、それを改善させるために「目の疲れ」を取ってあげることが大事です。

蒸しタオルと冷えたタオルを交互に2〜3回ほど目元に当てると効果的です。
蒸しタオルは濡れたタオルをレンジで1分ほど温めればできますよ。

むくみ解消のために、ツボ押しやフェイスマッサージも良いですが、きつくすると肌の負担になる場合もあるので気をつけましょう。
ツボ押しは、薬指の腹を使って「気持ち良い」と感じる力で抑えます。

また、適度な運動や湯船に入って身体を温めることも大切ですし、身体を温める食事や鉄分の多い食べ物を摂るのも良いでしょう。

黒クマの解消方法

黒クマはたるみが原因なので、たるみ対策のコラーゲンや保湿成分入りの美容液を使用すると効果的です。

むくみがあると下垂しやすくなるので、むくみを解消することも大切です。
マッサージなどでリンパの流れをスムーズにしましょう。

また、表情筋を鍛えるのも効果的。特に、口元の表情筋である口輪筋を中心に鍛えると良いようです。

茶クマの解消方法

茶クマはメラニン色素の沈着が原因なので、UV対策・美白対策がメインになります。
まずは季節を問わずUVケアをして、色素沈着が起こらないように予防しましょう。

そして肌のターンオーバーを促すために、水分・脂分の補給や抗酸化食品の摂取、肌の代謝を高めるビタミンC誘導体を含む化粧水や乳液を使うと良いです。
もちろんビタミンCを含んだ食品を摂るのも効果的。

目元への刺激も原因の1つとなりますので、目の周りをこすらないように気をつけることも必要です。
特に目の下の皮膚は薄いので、洗顔やクレンジングの時に肌に負担をかけないように心がけてくださいね。

茶クマの解消方法

同じ見えるクマでも原因が違うのでそれに合った対処法が必要です。
スキンケアでも解消できる部分はありますが、身体の内側からのアプローチも大切になってきます。

あなたに合った対処方法をしっかり把握して、老け顔・疲れ顔にさよならしましょうね。

ページトップボタン