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2017/04/10 13:30

【りぼん女子必見!】心に響く少女漫画の名セリフ集

  
【りぼん女子必見!】心に響く少女漫画の名セリフ集

いつの時代も女性にときめきをくれるのが少女漫画。
最近ではセーラームーンが再放送され、それに伴って手帳やメイク用品など様々なグッズが売り出されたり、80-90年代の名作を集めた「りぼん展」が開催されるなど、過去の作品が再び盛り上がりを見せています。

今回はそんな「りぼん」の過去作品の中から、今聞いてもキュンとくる名セリフを集めてみました。
特に30〜40代の方は一度は読んだことのある名作ぞろいです!
あなたの好きなセリフが出てくるか、ぜひチェックしてみてください。

ときめきトゥナイト/池野恋

【あらすじ】

第1部の主人公・江藤蘭世、第2部の主人公・市橋なるみ、第3部の主人公・真壁愛良、3人の主人公が織り成すストーリー。それぞれ能力を持った3人が、その力に振り回されながらも様々な困難に立ち向かっていく。

【名セリフ】

「蘭世、いつかおまえをもらいにいく」(真壁 俊)


第1部の主人公、江藤蘭世と相思相愛になる真壁俊。
いつもは照れ屋で本当の気持ちをなかなか言えない彼が、蘭世を家の前まで送って行き、プレゼント交換をした後にプロポーズした時の名セリフ。
いつの時代も、普段無口な男性がふいにもらす本音に、女子は胸キュンするものなのでしょう。

星の瞳のシルエット/柊あおい

【あらすじ】

主人公である沢渡香澄は小さい頃にすすき野原で出会った少年からもらった「星のかけら」をずっと大切にしていた。
中学生に成長した香澄は、仲の良い友人から好きな人がいると打ち明けられたが、香澄もその男の子(久住智史)を一目見た時から惹かれ始めてしまい…

【名セリフ】

「ひとことあやまりたいのです“ごめんね”
 すすき野原の男の子より
 シリウスの星のかけらの女の子へ」

 (久住 智史)


ラジオ局に投稿されたメッセージは、主人公と思い出の男の子の2人しか分からない内容のもの。
小さい頃の思い出をお互いが大切にしていたことが言葉だけで分かるシーンは、多くの女性の心をつかみました。
最近の高校生はラジオにメッセージを送ることってあまりしないんじゃないでしょうか…
今の時代からすると、なかなかないコミュニケーションの方法です。

ママレード・ボーイ/吉住渉

【あらすじ】

主人公、小石川光希の両親の離婚と再婚をきかっけに、2家族6人の信じられない同居生活が始まった。同じ境遇に立たされた松浦遊。最初は冷たくて嫌な奴だったのに、時折見せる優しさとかっこよさに次第に惹かれ始めていき…

【名セリフ】

「あきらめるなんてやっぱりできない
 おれ覚悟決めたよ
 常識だってモラルだって、おまえのためなら破ってやる」

 (松浦 遊)


自分たちが血がつながっている本当の兄妹ではないかという疑惑が生まれ、一度は別れを決意した遊。しかしやはり自分の気持ちに嘘はつけず、光希に気持ちをぶつけるシーン。
何があっても揺らがない、強い気持ちが言葉に表れています。

天使なんかじゃない/矢沢あい

【あらすじ】

創立されたばかりの私立聖学園の第一期生徒会副会長に選ばれた主人公、冴島翠。同じ生徒会の会長となった須藤晃と他のメンバーと共に学校行事を盛り上げ活動をしていく中で、だんだんと2人が惹かれ合っていく。

【名セリフ】

「おれがおれの手で幸せにしてやりたいと思うのは、おまえだけだ」(須藤 晃)


晃が過去に好きだった女性の存在の大きさに、一度はあきらめてしまう翠。しかし最終的にお互いに必要としている存在だということを実感し、晃が翠にこの言葉を伝えます。
過去の恋愛は消し去ることはできないもの。それでも今この瞬間の素直で真っすぐな気持ちをぶつけてくれる晃の一途さに、胸キュンです。

こどものおもちゃ/小花美穂

【あらすじ】

主人公、倉田紗南は劇団こまわりに所属する人気子役タレント。楽しく仕事をこなしながら学校生活を送っているが、学校内では不良問題児、羽山秋人のせいでクラスが学級崩壊を起こしていた。
そんな状況を打破するべく、羽山が不良になった原因を探る紗南だったが…

【名セリフ】

「お前と…離れたら、ダメんなるのはオレの方だ!」(羽山 秋人)


最初は犬猿の仲であった紗南と羽山。しかし羽山の置かれている境遇や弱い部分を知っていく内に、お互いが良き理解者になっていきます。 紗南は自分ばかりが羽山に頼っていると思っていましたが、羽山もまた、紗南の存在が心の支えになっていました。 中学生(連載開始当初は小学生)が言うセリフとは思えない、大人びたかっこいいセリフです。


少女漫画の名作は、どれだけ時がたとうとも、色あせることなく輝き、読み手を楽しませてくれます。
大人になって読んでみると新たな発見があったりするのもまた、楽しみのひとつ。
次の休日は、小中学生の頃に夢中になって読んだあの作品を、読み返してみてはいかがでしょうか?

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