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2017/05/02 19:40

【本当に怖い】気軽に足を踏み入れてはいけない心霊スポット【ベスト3】

  
【本当に怖い】気軽に足を踏み入れてはいけない心霊スポット【ベスト3】

昔から肝試しやテレビ番組で多く扱われてきた「心霊スポット」
あなたが住んでいるところの近くにも、ひとつは思い当たる場所があるのではないでしょうか?
そんな日本中に点在する心霊スポットですが、中には本当に危険で、気軽に足を踏み入れていけない場所というのも存在します。
恐怖、悲しみ、怨念…といったマイナスのパワーが渦巻く場所…

今回は、絶対に興味本位では行ってはいけない心霊スポットを、ランキング形式で3つご紹介します。

3位:常紋トンネル(北海道)

北海道旅客鉄道の石北本線にある全長507mの鉄道トンネル「常紋トンネル」
その名称は、このトンネルが北見市遠軽町にある、「常紋峠」の土中を通ることに由来しています。
1914年の開通当時、このトンネル付近では不可解な出来事が頻発しました。

その内容とは、
「誰もいないはずなのに、トンネル内から人間のうめき声が聞こえる」
「トンネル内で全身血まみれの男性が現れる」
「このトンネル付近の駅に勤めた者は、必ずノイローゼになる」

といった気味の悪いものばかり。
周辺に住む人々からは近寄りたくない場所だと噂されていたそうです。

そして1968年5月16日に十勝沖地震が発生した際、一部の破損したトンネル壁面の中から一体の人骨が見つかったのを皮切りに、トンネルの周辺から何体もの人骨が相次いで発見されたため、当時の過酷な労働の実態が明るみとなり、心霊スポットとしてもさらに知名度を上げていきました。

単なるうわさではなく、実際にトンネル建設の間に亡くなった人が多くいました。
当時は労働者の権利などない状況なので、生きたまま埋められて人身御供(人柱)にされたのではないかといった話も出てきたんだそうです。
真実は定かではありませんが、ダムやトンネルなどは、先人の犠牲があって今の姿があるものも多いです。
興味本位だけでは訪れないようにしましょう。

2位:霞ヶ浦分院(茨城県)

霞ヶ浦分院(茨城県)

※写真はイメージです

元々は日本帝国軍海軍基地のあった場所で、その後東京医科歯科大学分院として使われた後に廃墟と化しました。
廃墟×病院という怖い要素がそろっている上に、地元では戦時中に亡くなった兵士の霊や女性看護師の霊が出没するという噂が絶えずに流れていました。

一般に戦争関連の施設や病院の跡地というのはマイナスの残留思念が滞留しやすいと言われています。
またこの場所は、霞ヶ浦から近く、そこから来る大量の水気が、思念を残し、霊という存在を形作っているのかもしれません。
水場は幽霊と相性の良い場所と言われていますし、心霊スポットとしては最適な条件が整っているといえます。

今は簡単に中に入れないように施錠されているそうですが、過去に入った人の話によると「空気がよどんでいる」「内装が戦前のままのようで、タイムスリップした気分になった」といった、不思議な感覚を体験した人が多いことが分かります。

一時期はメディアで取り上げられ有名になったそうですが、それだけ人を引き付けてしまうような、不気味な佇まいをしているといえるでしょう。

1位:雫石慰霊の森(岩手県)

1971年7月30日に起きた、全日空機雫石衝突事故の事故現場
自衛隊の戦闘機と旅客機が高度8500mの上空で衝突。
自衛隊員は脱出に成功して生還しましたが、旅客機の方は空中分解して乗員乗客合わせて162名全員が亡くなりました。
いきなり空の上で無防備な状態となり、高速で地面に叩きつけられた人々…想像を絶する恐ろしさがあります。
事故現場もまさに凄惨の一言で、バラバラになった機体と遺体がそこら中に散らばっていたそうです。
あまりにも突然の出来事に、自分が亡くなったことに気づいていない魂も多くいるのではないか、と言われています。

実際に、訪れた人の体験談も多く
「肝試しに向かう車の中、いきなり車のエンジンが止まった」
「帰って明るい場所で見ると、行くときはなかったはずの手形がフロントガラスにべったりついていた」
「山を登る途中、上から不思議な明かりが下りてくるのが見えた」

など後を絶ちません。

事故後、犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑が建てられ、毎年事故が起きた日には供養も行われており、今でも花を手向ける人が絶えません。
供養のためという目的以外では、絶対に訪れてはいけない場所です。

行ってはいけないと言われると、逆に興味がわいたり、行ってみたくなったりする方もいるかもしれません。
しかし、軽い気持ちで訪れてその後どうなるかは…完全に自己責任ですのでご注意を。
その地で亡くなった人がいるという事実がある場合は、鎮魂・供養の気持ちも忘れてはいけません。

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