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2017/05/24 15:35

知っておくと便利♪パワーストーンの正しい浄化方法

  
知っておくと便利♪パワーストーンの正しい浄化方法

幸運のお守りの代名詞とも言える、パワーストーン。
石の種類によって、その効果は多岐に渡りますが、どんなパワーストーンにも共通して行う必要があるのが≪浄化≫の作業。
今回はパワーストーンを浄化するいくつか方法と、その際の注意点をご紹介します。

なぜパワーストーンを浄化する必要があるのか

そもそも、パワーストーンを浄化する意味って何なの?というところから説明しましょう。
私たち人間は、毎日を過ごす中で様々な感情を抱きます。
楽しさ、喜びといったプラスの感情ばかりなら良いですが、時には辛い、苦しい、悲しいといったマイナスの感情を抱くこともありますよね。

そんな時、あなたが発したマイナスの感情エネルギーを、パワーストーンは吸収してくれます。
それだけでなく、他者が放ったマイナスエネルギーも、あなたに悪影響がないように、身代わりのような形でパワーストーンが吸収してくれるのです。
それと同時にパワーストーンは、持ち主である人間の乱れた波動を修正してくれる力を働かせてくれます。

いつも同じように輝いているように見えるパワーストーンですが、このように様々なエネルギーの調整や放出を繰り返し行っており、だんだんと疲労が溜まっていきます。
私たち人間も、疲れた時はマッサージしたり、ゆっくりとお風呂に入ったりしますよね。
パワーストーンにとっては、それが≪浄化≫にあたります。
ぜひ正しい手順で浄化を行い、パワーストーンに休息を与えてあげましょう。

浄化のアイテムは多種多様

それでは実際に、パワーストーンを浄化する方法を紹介していきます。

光による浄化

ここでいう光は、太陽の光月の光、両方が挙げられます。
太陽光の場合は10〜30分ほど光を浴びさせてください。直射日光の下に置く場合は、10分でも浄化は完了します。
オパール、クリンソプレーズ、クンツァイトなどは紫外線に弱いので、直射日光にさらし続けないように注意が必要です。

月の光の場合、ベストなのは満月の夜。
満月には達成のエネルギーが満ち溢れていますから、とても効率よく浄化を行うことができます。
月の光が当たる窓辺に一晩置いておけば浄化は完了します。
外に置く場合は、雨風にさらされないように、天候の変化には十分に注意が必要です。


水による浄化

パワーストーンを水でさっと洗い流すだけでも、浄化は完了できます。
自宅の水道水でも問題はないですが、やはりおすすめなのは天然水による浄化。川の水だったり、その土地に湧く天然水で浄化できると非常に効果的です。

神社などではお参りの前に手を清める「手水場」がありますが、そこで手に付けたブレスレットにもサラリと水をかけて流すと、とてもスマートに浄化できるでしょう。
くれぐれも、パワーストーンをいくつも持っていて、場所を陣取って水で洗う、といったことは止めてくださいね。
神様に感謝をしながら、スマートに行うのが礼儀です。

ただ、ターコイズや琥珀などは柔らかい石なので、水での浄化はあまりおすすめできません。


土による浄化

最も自然で優しく、石が一番喜ぶだろうとされている浄化方法と言われています。
1週間を目安に、優しく土に埋めておくだけで、そのパワーストーン本来のエネルギーが回復しやすいといえます。

注意してほしいのは、埋めた場所を忘れないということ。
また、暗くてジメジメした場所に埋めてしまうと、逆効果になる恐れもあるので、場所選びは慎重に行ってください。
自然の土に埋める場所がない、不安があるといった場合は、容器の中に土を入れてその中にしまっておくだけでも十分です。

土に埋めるという方法に近いものとして「観葉植物による浄化」という方法もあります。
室内の観葉植物の土の上に一晩置けば浄化は完了するので、自宅に観葉植物さえあれば、毎日でもできるくらい簡単な方法です。


水晶による浄化

どんなパワーストーンにも最適な方法として、お勧めする人が多いのが水晶のサザレ石を使った浄化。
以前は水晶のクラスター(結晶群)の上で浄化する方法が好まれていましたが、クラスターは値段が高く、クラスター自体も定期的な浄化をする必要があるという点で、なかなか受け入れられていませんでした。

そんな中、クラスターよりも安価な上、浄化のパワーと効果はほぼ変わらないサザレ石が注目を集めるようになりました。
毎晩寝る前に、パワーストーンを水晶のサザレ石の上に乗せておくだけで、翌朝には浄化が完了しています。

サザレ石本体を浄化する必要は特にありませんが、気になる場合は満月の夜に窓辺に置いて月光浴をさせてあげると良いでしょう。
欠けたり曇ったりした場合は、それだけを取り除いて、減った分をその都度補充する、という形で大丈夫です。

塩による浄化

パワーストーンに限らず、昔ながらの浄化方法として馴染みが深い塩。しかし塩を使う場合は、特に注意が必要です。
というのも、他の方法と比べて塩の浄化能力はかなり強力で、それ故にパワーストーンが本来持つプラスで個性的なエネルギーさえ奪われてしまう…ということになりかねないからです。

もし塩で浄化する場合は、何度か振りかける程度で十分です。
くれぐれも、パワーストーン自体を塩に埋めるといったことがないように、注意してくださいね。


持っている人間を癒したり、潜在能力を引き出してくれたり、様々な役割を担うパワーストーン。
身近にあるものほど気を遣って大事にしてあげる必要があります。
浄化のタイミングも自分の直感に従って、今かなと思った時は迷わず浄化作業を行ってください。
その中で、自分だけのお気に入りのパワーストーンを完成させていきましょう。

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