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2017/07/05 19:15

ただの「お飾り」じゃない!花の癒し効果が本当にすごかった

  
ただの「お飾り」じゃない!花の癒し効果が本当にすごかった

外に咲いている花で季節の移り変わりを感じたり、記念日に大切な人に贈ったり…「花」は私たちの日常を鮮やかに彩ってくれます。
でも、なんでもない日はどうでしょう。最近「花」に触る機会はありましたか?
「花が大好き!」という方でもない限り、普段から「花」と接している方は意外と少ないのかもしれませんね。

今回は、そんな花をもっと身近に感じでもらう為に、花の癒し効果と日常への取り入れ方についてまとめてみました。
見たら「キレイだなー」くらいしか思わなかった花。実はすごい効果があったんです!

『花』の癒し効果は絶大!

花には様々な色がありますよね。
真っ赤なバラは情熱的な印象を与え、夏のひまわりの黄色は見ているだけで元気が出てきます。これは、『カラーセラピー』と同じ効果です。
また、ジャスミンなどの花の匂いは『アロマテラピー』にも多く使われています。
このように花の色や匂いは「治療」に通じ、さらにフラワーアレンジメントなどで花に触れることで、色・デザイン・空間を駆使するため脳の活性化にも繋がるのだそうです。

この花の癒し効果に着目し、フルに活用しているのが『フラワーセラピー』という芸術療法。
フラワーセラピーを扱う『フラワーセラピスト』は、花を介して医学や介護の現場でも幅広く活躍しています。

花の効果は、医学的にも認められているのです。

『花』の癒し効果は絶大!

日常に『花』を取り入れよう

普段花に触れる機会がないという方は、まずは部屋に花を置くところから始めてみましょう。
花や植物には「生」のエネルギー浄化作用が備わっていますので、部屋に置くだけで空気を循環させ、室内の悪い気も浄化してくれます。
そのため、玄関・トイレ・水回り・リビング・寝室など、家のどこに置いても効果的です。
とはいえそれでもなんとなく風水が気になったり、初めて部屋に花を飾る方はすぐに枯らしてしまわないか心配になってしまいますよね。

そこで、部屋に花を置くときのポイント3つにまとめてみました。


ポイント① 手入れがしやすい『花器』を選ぶ

普段から花を飾る習慣がない人にとってまず壁となるのが「水換え」ではないでしょうか。
花器の水は、専用の薬剤が入っていない限り毎日水を入れ換えることが理想的。(気温が低い季節であれば3〜5日に1回程度でもOK)
そうしないとあっという間に水に雑菌が増えてしまい、それが原因で茎部分が腐って花も枯れてしまいます。

毎日花の水を入れ換える……想像しただけでもう面倒ですよね。わかります。

そこで、まず重要になってくるのが花器の選び方
初めての方にオススメしたいのは、小さくて口が広めの花器です。
部屋に置く花は『花束』である必要はありません。一輪でもちゃんと効果があります。
小ぶりな花器であれば一人暮らしや自分の部屋にポンと置いても場所は取りませんし、その大きさであれば水換えも楽ですよね。

一輪挿しの花器を選ぶ際に気をつけてほしいのが、口が狭い花器だと内部が洗いづらいという点。
花の持ちを良くするには、花器の内部が清潔な状態で保たれていることも大切です。
花器の底部分までしっかり洗えないと汚れが蓄積されてしまいますので、ささっと中が洗いやすいよう、口が広めの花器を選ぶようにしましょう。

花器

◎使っていないビンやコップなどを代用しても可愛いですね♪


ポイント② 花の持ちを良くするひと工夫

せっかくお店でキレイな花を買ったのに、家に飾ったら2〜3日で枯れてしまった……。そんな悲しい経験はないでしょうか。
どうせ飾るなら、買ってきてそのまま花瓶に入れるのではなく、ひと手間加えて花を長持ちさせてあげましょう。

■切り花を長持ちさせるテクニック

・水切りをする
 根元の茎を水の中に入れ、広く斜めに切ります。
 水中に入れて切るのは「切り口から空気が入ってしまうのを防ぐ」のと「切り口の乾燥を防ぐ」ためです。

・涼しい場所に置く
 気温が高い場所に置くと水が腐りやすくなり、また、水を多く吸収してしまうので花の持ちが悪くなります。
 できるだけ1日の気温が一定に保たれている涼しい場所に置くようにしましょう。冷暖房の風が直接当たる場所はNGです。

・霧吹きで水分を与える
 花の水不足を防ぐために1日1回は霧吹きで葉や茎部分に水を吹きかけてあげてください。
 気温が上がる前、午前中にあげるのが理想的です。

・栄養剤を入れる
 よりキレイに簡単に長持ちさせたいなら、切り花用の「栄養剤」もオススメ。花も元気になり、抗菌作用もあるので水換えの手間を減らせます。

・愛情はしっかりと!
 花を手入れする上で一番大切なポイントです。
 空気にとても敏感な花は人の発するエネルギーにも影響されやすいもの。毎日たくさん愛情を注いであげてくださいね。

育て方

◎花も「生き物」。愛情はしっかりと伝わります


ポイント③ 風水を取り入れて花と花器を選ぶ

花の癒しは家のどこに置いても効果的ではありますが、風水の観点から見るとその方角によって「相性の良い色」があります。
ざっくりとまとめましたので置く場所の方角や花や花器の色を選ぶときの参考にしてみてください。

  • 北:ピンク
  • 北東:白、赤
  • 東:
  • 南東:橙、黄緑
  • 南:緑、白
  • 南西:緑、紫
  • 西:黄、ピンク
  • 北西:白、ベージュ

本格的に風水に合わせるなら、方角に合った花の種類や、花器の素材などもあるそうです。
興味がある方はそちらも調べてみてくださいね。

飾るなら面倒でも『生花』に!

こんなに毎日の手入れが大変ならもうドライフラワーやブリザーブドフラワーでいい!と思う方もいるかもしれませんね。ですが、風水を気にするのであれば、ドライフラワーやブリザーブドフラワーを飾るのは『NG』です。

ドライフラワーやブリザーブドフラワーは風水では「死んだ花」とされており、「陰の気」が強く、家の気のバランスを崩してしまうのです。
家に良い気を巡らせたいなら手間でも『生花』にするようにしてください。「生きている花」のエネルギーが部屋の悪い気を浄化してくれます。

ドライフラワー

◎プレゼントに最適だし見た目も可愛いんですが…X(

とはいえ、プレゼントで貰ったりしたらせっかくだから飾っておきたいですよね。
そんなときは窓辺や玄関など「気の入り口」となる場所は避けて飾るようにしましょう。
また、ほこりや汚れはこまめに取り除いて常にキレイな状態を保つようにしてください。それだけで「陰の気」を少し抑えることができます。


この梅雨と暑さのせいで最近家の中がどんよりしてる…と感じたら、ぜひフラワーショップに立ち寄ってみて、気になった花を買ってみてくださいね。
「花を置いたら自然と部屋がキレイになった」という報告もありますし、上記以外にもステキな効果が見つかるかもしれませんよ♪

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